ウォーターサーバーのサーバーと水は結構場所を取る

ウォーターサーバーの大きさ

ウォーターサーバーとは、先にも述べた通り、水をセットしておいてレバーを押すだけで水が出てくる設備です。
常時、冷水と温水が出てくるよう、加熱と冷却の機能が備わっています。
いわば、水専用冷蔵庫(加熱機能付)のようなものです。
なので、そこそこ 場所を取ります。
奥行とヨコがそれぞれ約30センチのものが主流なようです。
マンションのキッチンだと、冷蔵庫置き場意外のスペースが限られているので、置き場所が確保出来るかが重要な問題です。
キッチンに置いておくのが作業の効率上、一番良さそうです。
ただ、水なので溢して床を汚してしまう心配は少ないですから、キッチンに続くリビングに置いておいても問題はないでしょう。
むしろ、リビングで寛ぎながらコーヒーやお茶が入れられるので便利、というご家庭もあるかも。

容器が結構場所を取る

別のページでもお話ししましたが、一回毎の最低発注量が設定されているところが多いです。
発注頻度は、7日から一ヶ月など、選択が可能です。
ただ、最低発注量の縛りがあるので、少人数の家族の場合 、発注頻度を少なめにする必要が出てきます。
そうすると、使わない水を自宅で保存して置く必要があります。
また、容器を業者が回収するリターナブルボトルの場合には使い終わった容器も保存しておかなくてはなりません。
大きな容器だと、大体ウォーターサーバー の奥行とヨコと同程度の大きさになります。
それが、1つ2つ置いてあるだけでもそこそこの場所が取られてしまうのです。
少しでも取る場所を少なくしたい方は、一回の発注量が少なくて良い業者を選ぶとよいでしょう。
また、ゴミは増えますが、リターナブルボトルではなく、ワンウェイボトルを選択するのも良いでしょう。