配達の方法は?サーバーの音は大丈夫?

配達日時が自由に選べるか?

配達の方法は大きく分けて、2つの方法があります。
ウォーターサーバーの業者が直接配達する方法と、委託された宅配業者が配達する方法です。
前者はリターナブルボトルを採用している場合に多いようです。
リターナブルボトルなので、配達時に使用済のボトルを業者に引き取ってもらうことに なります。
ウォーターサーバーの業者が配達する場合、 配達時間まで細かく指定することは難しいです。
一方、リターナブルボトルをマンションのエントランスに置いたままにするのは、先にも述べたようにボトルは結構場所をとるため、他の住民の迷惑になってしまう可能性があります。
そのため、配達日には自宅に居るのが望ましいでしょう。
一人暮らしや共働きの家庭では難しいかもしれませんね。

ウォーターサーバーの音と消費電力

ウォーターサーバーは常時冷水を提供してくれます。
なので、先にも書きましたが、小型の水専用冷蔵庫のようなものと言えるでしょう。
冷蔵庫もある程度コンプレッサーの音がしますが、最近では進化してほとんど気にならないようなものが増えてきていますね。
一方、ウォーターサーバーはスリムな形にするために静音設計部分が後手になってしまっている機種もあります。
中には60デシベル、つまり掃除機の音量と同程度のものも報告されています。
マンションで深夜、早朝にこのレベルの音を出すのは避けなければいけませんね。
最近ではウォーターサーバーも静音タイプのものも出てきたようなので、業者に予め良く確認しておくようにしましょう。
それから、電気代ですが、省エネ機能が付いていないものだと、1ヶ月600円〜1000円程度になるようです。
省エネ機能が付いものだと、500円前後に抑えられるようです。